『グレートプロレスリング 第7戦 初詣プロレス 〜モリヤターミナル〜』
(2007.01.01.東京・新木場1st RING/観衆250人 超満員)
第1試合 [シングルマッチ/30分1本勝負]
○マサ高梨(DDT) 08分00秒
変型回転エビ固め
●加藤誠(PTM軍)
第2試合 [PRO-WRESTLING SSS提供試合 タッグマッチ/30分1本勝負]
○ZIPANGU(SSS)
ササメ(SSS)
05分41秒
飛龍原爆固め
●ジパング・ザ・グレート(SSS/CCXX)
龍神(SSS/CCXX)
第3試合 [異種格闘技戦プロレス対キックボクシング/3分3R]
○怨霊(666) 3R00分48秒
足4の字固め
●ピンクJOM(PTM軍)
第4試合 [8人タッグマッチ/30分1本勝負]
リッキー・フジ(フリー)
ガッツ石島(ガッツワールド)
マグナム大江戸(FU★CK!)
●ピンクタイガーコング(PTM軍)
12分16秒
腕ひしぎ逆十字固め
726(ユニオンプロレス)
○趙雲子龍(新北京プロレス)
スカルリーパーA−ji(FTO)
VINNI(FTO)
第5試合 [総合格闘技ルール/5分2R]
▲SHURA(ジャングルプロレス) 2R01分19秒
ノーコンテスト
▲皇作(総合格闘家・TEAM中野)
第6試合 [6人タッグマッチ/45分1本勝負]
TAKAみちのく(K-DOJO)
○菊タロー(フリー)
Aky(CPE)
15分10秒
横入り式回転エビ固め
●NOSAWA論外(東京愚連隊)
MAZADA(東京愚連隊)
小仲=ペールワン(GUYZ)
第7試合 [シングルマッチ/60分1本勝負](レフェリーは和田京平)
●サバイバル飛田(埼玉プロレス) 07分16秒
火炎攻撃→反則負け
○スタンガン高村(フリー)
第8試合 [ストリートファイト6人タッグマッチ/時間無制限1本勝負]
●森谷俊之(フリー)
佐野直(静岡プロレス)
SHIGERU(NWD)
13分10秒
サンダーファイヤーパワーボム→体固め
○金村キンタロー(アパッチプロレス軍)
マンモス佐々木(アパッチプロレス軍)
GENTARO(アパッチプロレス軍)
試合記事
SSS勢がグレートプロレスリングの元旦興行『グレートプロレスリング 第7戦 〜モリヤターミナル〜』(2007.01.01.東京・新木場1st RING/深夜2時開始)に参戦を果たした。インディーの大物レスラーが多数出場した大会で提供試合を敢行!対戦カードは第2試合、ZIPANGU&ササメ(SSS正規軍)vsジパング・ザ・グレート&龍神(CCXX軍)。
メイド姿のCCXX新ディーバ“萌”をセコンドに付けて入場したグレート&龍神が奇襲を仕掛け波乱のスタート。グレートが619で先手を取るが続けて放ったラリアットをZIPANGUがかわしフライングクロスアタックで反撃。ローリングサンダー&ローリングセントーンの波状攻撃、さらにジパングクロスフェイス(変形極楽固め)やZX(クロスアーム式回転エビ固め)といった新オリジナル技を繰り出し優位な形でタッチ。替わったササメは得意の関節技(新技ササメロックも披露)や機敏な動きを見せるが、龍神もスープレックスで応戦。今回、CCXX軍はヒールファイトを封印し正規軍に対し真っ向勝負を展開した。正攻法のぶつかり合いはのぞむところだ。
ササメがグレートに対しモンキーフリップ式の十字固め、バックドロップで猛ラッシュ。そして勝負を託されたZIPANGUがジパングスプラッシュ→ジパングDDT→ムーンサルトプレス。しかし龍神にカットされ、グレートの雪崩式フランケンシュタイナーで一転ピンチに。しかしZIPANGUは回転エビ固めで切り返し、ハイキックからのドラゴンスープレックスで3カウント奪取。短時間で決着したがSSSらしさを見せたうえで文句なしの完全勝利。ZIPANGU&ササメが元旦決戦を制した!