茨城大学プロレス研究会(IPWS)主催
『IPWS Pro-Wrestling Festival 2005』
2005.11.19.(sat)<茨苑祭1日目> 茨城大学小体育館
第1試合:シングルマッチ[1/15]
●櫻夏ヤス(IPWS) 09分50秒
沙華阿餓裏→体固め
○A=Z(IPWS)
第2試合:シングルマッチ[3/15]
●塙純一(Hプロダクション) <一本目>
○塙(00分21秒 体固め)小貫●
<二本目>
●塙(00分11秒 片エビ固め)小貫○
<三本目>
●塙(10分25秒 反則勝ち)小貫○
○小貫毅(新日体プロレス)
第3試合:Zディビジョン選手権試合[1/30]
〈王者〉
○スーパーフライングマスターZIPANGU(SSS)
09分27秒
ムーンサルトプレス→片エビ固め
〈挑戦者〉
●Aero−D(IPWS)
※王者S.F.M ZIPANGUが2度目の防衛に成功!
第4試合:タッグマッチ[1/15]
廣木紀夫(NMT)
○長山勉(NMT)
10分35秒
パワーボム→エビ固め
●タンク誠(NMT)
竹廣淳哉(NMT)
第5試合:タッグマッチ[1/20]
○HG太郎(IPWS)
キャシャーン島野(IPWS)
11分08秒
HGスラム→M字固め
頭文字K(IPWS)
●Joker“N”(IPWS)

第6試合:PRO-WRESTLING SSS対Hプロダクション/タッグマッチ[1/20]
ナカタ・ユウタ(SSS)
●ハートブレイク・ウルフ(SSS)

13分16秒
金子のサイドバスター+塚田のデスヤクザボム→体固め
金子智和(Hプロダクション)
○塚田裕二(Hプロダクション)
シングルマッチ[1/30]
○渡辺梓(IPWS) 11分10秒
垂直落下式ブレーンバスター→体固め
●AKIO(IPWS)

茨城大学プロレス研究会(IPWS)主催の『IPWS Pro-Wrestling Festival 2005』に、PRO-WRESTLING SSSから3選手(ZIPANGU、ナカタ・ユウタ、HB・ウルフ)が参戦した。
まず第3試合でスーパーフライングマスターZIPANGUがオリジナルベルトのZディビジョン王座戦を行なった(ZIPANGU認定リアルワールドハードコア王座からZディビジョン王座に改称)。SSSのエースに対し臆することなく果敢に攻めたAero−D、両者の躍動的なムーブの応酬で好試合となった。最後は必殺のムーンサルトプレスでZIPANGUが貫禄の勝利、防衛に成功した。
セミファイナル(第6試合)ではSSSvsHプロによる団体対抗戦。ユウタにとってはSSSに移籍して初の試合で、ウルフにとっては入団して2戦目となる。自らを“ZIPANGUチルドレン”を自称するユウタ&ウルフがSSS選抜チームとして出陣。『THE NASH B−BOYZ』なるチーム名を名乗り初タッグとは思えない好連係を見せた。しかし相手はベテランの金子&塚田、セコンドをうまく利用するなどインサイドワークを発揮。ユウタの放った椅子攻撃がウルフに誤爆し、金子のサイドバスターと塚田のデスヤクザボムが同時炸裂(塚田がウルフをフォール)。Hプロ軍が勝利した。一方、敗れたユウタ&ウルフにはリベンジという課題が与えれた。
【取材班/魂のハレリア】