試合記事 ササメが総合格闘技に初挑戦。大石道場主催『御用改め・その弐 〜武士よりも武士らしく』のメインイベントで、大石道場局長こと格闘王・大石大介に挑んだ。念願の大石戦はプロレスではなく総合格闘技ルールでの実現となった。気合い十分のササメが先に入場、いつものパンタロンを履いていたがリングインと同時に脱ぎ捨てた。黒のショートタイツ姿にレザース、オープンフィンガーグローブのMMA仕様だ。続いて大石が入場。SSS魂伝承マッチがついにゴング。ローキック、パンチが交差する展開。ここで大石に一つ誤算が生じる。放ったローキックをササメにヒザで迎撃され左足を負傷。長引かせるわけには行かないと大石がパンチのラッシュでスタンディングダウン奪取、さらに腕ひしぎ逆十字固めでエスケープに追い込む。1R残り時間わずか、ここで再度逆十字。ササメはたまらずエスケープしTKO負けとなった。試合後、ササメはあえてマイクを使わず肉声で叫んだ。現在の副会長として初代会長(大石)の壁はまだ高いと体感し、またSSS新世代たちと試合してやってほしいと依頼し大石も快諾した。今回結果は敗退だったが価値ある挑戦であった。この経験 を今後のプロレス活動で活かしてもらいたい。 【取材班/魂のハレリア】 |
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