| RISING 3 <主催:NMT 協力:PRO-WRESTLING SSS 運営:RISING実行委員会> 茨城県立日立中小企業福祉センター |
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| 総合格闘技1試合&ショータイム | ||
| 第一試合[1/20] | ||
| ○ヨカペリア(NMT) | 06分00秒 片エビ固め |
ゴジラーマン× |
| 第二試合[1/20] | ||
| ○大森岳人(SSS) | 07分05秒 STO→片エビ固め |
バイティング荒川(SSS/CCXX)× |
| 第三試合[1/30] | ||
| 丹下ジョー(NMT) ×U−CON(NMT) |
14分13秒 体固め |
長山勉(NMT) Mask de Ann Death(NMT)○ |
| セミファイナル Sイズム伝承[1/30] | ||
| ○岡澤貴志(SSS) | 12分38秒 ラリアット→体固め |
ササメ(SSS)× |
| メインイベント[1/60] | ||
| ○ZIPANGU(SSS) 廣木紀夫(NMT) |
23分20秒 フェニックスライジング→片エビ固め |
板倉聡彦(SSS/CCXX)× 邪神(SSS/CCXX) |
◆試合記事
NMT創立11周年記念大会として行われた『RISING−3』。SSS勢は全5試合中3試合に出場した。
第2試合ではCCXXの悪徳マネージャーとして暴れていたB荒川がレスラーデビュー。正規軍の新戦力・大森岳人と激突。荒川のセコンド・HDが加担し場外戦や反則攻撃で大森は流血、苦戦をしいられた。だが最後は毒霧に耐え大森がSTOで逆転勝利。見事初陣を飾った。
セミファイナルは注目の<Sイズム伝承マッチ>岡澤vsササメ。金髪のパワービーストが水平チョップを見舞う。次々とプロレスの厳しさとSイズムの洗礼を受けるササメだが得意のサブミッションや返し技を駆使して果敢に攻め込んだ。フロッグスプラッシュからの逆十字は惜しくもロープブレイク。やはりパワーとキャリアの差は歴然、最後は岡澤が高角度バックドロップから魂を込めた剛腕ラリアットで圧勝。ササメはまさに玉砕したがSの魂を体感した事でさらに成長して行くだろう。
メインイベント。SSSシングル王者・ZIPANGUが、同王座へ挑戦表明しているCCXXリーダー・板倉と対戦。ZIPANGUは廣木(NMT)と初タッグを結成、板倉は邪神を従えてのタッグ決戦。11/2イリミネーション戦で正規軍を撃破しているCCXX、このまま一気にRISINGマット制圧してしまうのか?板倉はラフ攻撃、邪神はのらりくらりの脱力戦術で攻め込んだ。リズムを崩されたが廣木がスープレックスやパワーファイトで応戦し、ZIPANGUは多彩なテクニックで王者の存在感を見せつけた。最後は廣木のエクスプロイダーで好フォローを受けたZIPANGUがフェニックスライジング(スカイツイスタープレス)で板倉から3カウントを奪いフォール勝ち。左膝の故障で一度は封印も考えた最高の空中殺法で狂牛狩りに成功した。ZIPANGUはマイクを取り「タイトルに挑戦させろと言ってるがそんな程度のもんか?」と板倉に問い掛けた。王者に返り討ちにされた板倉だが「この前(11/2)正規軍3人片付けたんだから挑戦権は俺にあるんだよ、コラ!」と噛みつき乱闘に発展した。控え室でも「こんな負け痛くもかゆくもねぇからな、お前のベルト奪ってやるからな!」と強がった。ZIPANGUも「CCXXは完全に潰します。板倉とのタイトル戦は組まれればいつでもやりますよ!」興奮気味にコメントを残している。来年、ZIPANGUvs板倉のタイトルマッチ実現は必至。正規軍とCCXXによるあくなき軍団抗争から目が離せない!