RISING.5
<主催:PRO-WRESTLING SSS 協力:NMT、Hプロダクション 運営:RISING実行委員会>
茨城県立日立中小企業福祉センター
第1試合タッグマッチ[1/20]
中小企業戦隊ヨカペリア!ピンク
〇ブルー(NMT)
19分04秒
合体ブレーンバスター
→体固め
タンク誠(NMT)
Mask de un-death(NMT)×
第2試合:タッグマッチ[1/20
〇石橋礼太郎(IWC)
匂坂卓雄(ISU)
10分33秒
チョークスラム
→片エビ固め
村上佳寿年(IWC)
大曽根純(IWC)×
第3試合:「兄弟対決!ルールのある兄弟喧嘩」シングルマッチ[1/15]
×塙純一(Hプロ) 03分40秒
ヒザ十字固め
塙雅光(Hプロ)〇
第4試合:SSS認定リアルワールドタッグ王座決定トーナメント・一回戦Aブロック[1/無]
〇岡澤貴志(SSS)
ZIPANGU(SSS)
12分43秒
ラリアット
→体固め
板倉聡彦(CCXX)
邪神(CCXX)×
第5試合:SSS認定リアルワールドタッグ王座決定トーナメント・一回戦Bブロック[1/無]
大石大介(Hプロ)
〇仲田祐太(Hプロ)
07分20秒
反則勝ち
風神(フリー)×
雷神(フリー)
第6試合:シングルマッチ[1/15]
〇廣木紀夫(NMT) 13分00秒
サイドスープレックス
→体固め
アレスターヨシ(NMT)×
セミファイナル:正規軍vsCCXX・タッグマッチ[1/30]
〇ササメ(SSS)
大森岳人(SSS)
18分15秒
飛びつき腕ひしぎ逆十字固め
バイティング荒川(CCXX)
MEAN STREAK(CCXX)×
メインイベント:SSS認定リアルワールドタッグ王座決定トーナメント・決勝戦[1/無]
岡澤貴志(SSS)
○ZIPANGU(SSS)
10分50秒
ムーンサルトプレス
→片エビ固め
大石大介(Hプロ)
仲田祐太(Hプロ)×
※岡澤貴志&ZIPANGUが第9代タッグ王者となる!

7・4『RISING.5』で行なわれたSSS認定リアルワールドタッグ王座決定トーナメントは、岡澤貴志&ZIPANGUが熱戦を制し第9代タッグ王者に就いた。
まずAブロック一回戦で板倉&邪神(CCXX)と対戦、岡澤が邪神を下し決勝進出。Bブロックは難敵・風神&雷神(フリー)を相手に反則裁定ながら大石&仲田(Hプロ)が勝ち上がった。格闘王・大石のアグレッシブな攻撃をしのぎ、最後はZIPANGUが必殺のムーンサルトプレスで仲田にフォール勝ち。これでZIPANGUはシングル&タッグで2冠グランドスラム達成。岡澤&ZIPANGUが11年振りにタッグ王座に返り咲いた。
またセミではササメ&大森がハードコアタッグ・荒川&MEAN STREAKを撃破し一矢報いており、この日正規軍はCCXXに2連勝を収めた。最後は正規軍全員で「せーの、Uh〜RISING」の新ポーズを決め大会を締めた。

次回大会『RISING.6』において、SSS認定リアルワールドシングル選手権試合<王者>ZIPANGUvs<挑戦者>板倉聡彦が行なわれる事が正式発表された。
両者はタイトル前哨戦となったタッグトーナメント一回戦で激しくやり合った。試合後、板倉はマイクで「さんざん挑戦待たせやがってよ。シングルのベルトはワンチャンスで取る!」と挑発。ZIPANGUは「何度負けたら気が済むんだ?次お前が負けたらCCXXは解散しろ!」と応戦した。いよいよSSSのエースとCCXXのボスが頂上対決を行なう。因縁の一騎打ち、まさに機は熟した。この大一番は何をもたらすのか?決戦は9月だ!

画像
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
第5試合
第6試合
セミファイナル
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