RISING.6
主催:PRO-WRESTLING SSS 協力:NMT、Hプロダクション 運営:RISING実行委員会
会場:よかっぺまつり特設リング
第1試合:「ヨカペリア劇場」6人タッグマッチ[1/30]
中小企業戦隊ヨカペリア!
グリーン&ブルー&〇ピンク(NMT)
21分07秒
ジャックナイフホールド
ゴジラーマン(NMT)×
ジ・エビル(NMT)
邪神(SSS/CCXX)
第2試合:Bardega CUPトーナメント・一回戦Aブロック[1/無]
〇大森岳人(SSS) 09分49秒
スクールボーイ
HD(SSS/CCXX)×
第3試合:Bardega CUPトーナメント・一回戦Bブロック[1/無]
〇ササメ(SSS) 10分00秒
腕ひしぎ逆十字固め→
レフェリーストップ
バイティング荒川(SSS/CCXX)×
第4試合:タッグマッチ[1/30]
岡澤貴志(SSS)
×アレスターヨシ(NMT)
19分39秒
エクスプロイダー→
片エビ固め
廣木紀夫(NMT)〇
タンク誠(NMT)
セミファイナル:Bardega CUPトーナメント・決勝戦[1/無]
○ササメ(SSS) 13分51秒
腕ひしぎ逆十字固め
大森 岳人(SSS)×
※ササメがトーナメント優勝!次期シングル王座挑戦権を獲得。
メインイベント:「SSS正規軍vsクレイジーコネクションXX 頂上決戦!」
SSS認定リアルワールドシングル選手権試合[1/60]
<王者>
×ZIPANGU(SSS)
17分51秒
ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め
<挑戦者>
板倉聡彦(SSS/CCXX)〇
※板倉が第5代シングル王者となる!
《総合格闘技の部/試合開始16:30》
極真演舞
第1試合:MMAマッチ[5分2R]
△ザ・シャーク(SSS) 2R時間切れドロー 長山勉(NMT)△
第2試合:ジャケットマッチ[5分2R]
〇岡澤貴志(SSS) 1R01分31秒
ネックロック
沼田大門(沼田道場)×
メインイベント:MMAマッチ[5分2R]
△高田能如(フリー) 2R時間切れドロー 大石大介(Hプロ)△

SSS正規軍のササメ・大森岳人、CCXX軍のHD・バイティング荒川の新鋭4選手による「Bardega CUP」トーナメントが開催された。
一回戦でHDとの巨漢対決を制した大森と、因縁浅からぬ荒川を下したササメが勝ち上がった。決勝は奇しくもタッグパートナー同士の激突となった。大森に絡みつき、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。熱戦を制したのは“サブミッションファイター”ササメ。デビュー1周年をトーナメント優勝という形で飾った。
若手実力ナンバー1となったササメには副賞としてシングル王座への次期挑戦権を与えられる事になった。この日、メインで新王者になった板倉へ次期大会『RISING.7』で挑戦する予定。デビューしてから僅か1年でのタイトル挑戦は異例。ササメが最短キャリアでの王座奪取を目指す。

「SSS正規軍vsクレイジーコネクションXX 頂上決戦!」と銘打たれたメインイベント、SSS認定リアルワールドシングル選手権試合・<王者>ZIPANGUvs<挑戦者>板倉聡彦。両者は10年来の宿命のライバル関係。初対戦から10年目、8度目の一騎打ちが行なわれた(両者の対戦成績はZIPANGUの7戦6勝0敗1分)。常に板倉は打倒ZIPANGUを目標に歩んできた。昨年12・27『RISING.3』ではタッグ戦で王者ZIPANGUに直接フォール負けを喫している。ZIPANGUは“SSSの象徴”にして不動のエース、一度も勝てない高い壁として板倉の前に君臨していた。
3年前の分裂騒動で一度はフリーとなったが、昨年ヒール軍のボスとして復帰しSSS再入団。CCXXを結成し正規軍に牙を剥いた。勢力を拡大していき、CCXX結成から1年。遂にタイトル挑戦に辿り着いた。
試合は最高の闘いを見せるという公言通りの攻防。ZIPANGUの華麗なる飛び技、板倉の荒々しい攻め、そして打撃の応酬となった。鬼となったZIPANGUの厳しい攻めを耐え、必殺のムーンサルトプレス2連発を返した板倉。延髄ニーからのダイビングギロチンドロップで3カウントを奪取。悲願のZIPANGU超えを果たし、第5代シングル王者に就いた。試合後には軍団抗争を越え両者は握手を交わす。15年目に突入するSSSは新たなステージへ踏み出した。

画像
第1試合

第2試合
第3試合
第4試合
セミファイナル
メインイベント